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赤ちゃんに使えるインフルエンザ治療薬

鼻をかんでいる女子

赤ちゃんがインフルエンザにかかったらどうしたらいいの?
こんな質問が出るかもしれませんが、一番気になるのは治療薬のことでしょう。
というのは、インフルエンザの治療薬といえば、タミフルなどの抗インフルエンザ薬が使用されますが、これらは1才以上から使用される薬であり、それ以下の赤ちゃんには使用されないといわれています。
では、赤ちゃんがインフルエンザにかかっても、使える治療薬は何もないのでしょうか。
結論からいえば、赤ちゃんがインフルエンザにかかったときの治療薬はあります。
例えば、ある種の点滴薬は赤ちゃんにも使用されていますし、それなりの効果を示しています。
また、タミフルなどの抗インフルエンザについても、普通は1歳以上から処方されるといわれていますが、実際には主治医の判断によって、0歳の赤ちゃんにも使われることがあります。
ただし、どんな場合でもタミフルが処方されるとは限らないので、病院によって、赤ちゃんによってケースバイケースということになるでしょう。
また、赤ちゃんがインフルエンザにかかったときは、自宅でもできる応急処置がそのまま治療薬の代わりを果たします。
例えば、小まめに水分補給をしてあげることは、熱冷ましのために奪われた水分を補う役割を果たします。
下痢や嘔吐が長く続く場合は特に水分が失われていますので、積極的に水分補給するようにしてください。
また、乾燥した空気の中では喉を痛めやすくなっているので、加湿器などを使って湿度を上げるようにしましょう。
そうすれば室内の湿潤を保って、赤ちゃんの喉を守ることができます。
こうした自宅でできる応急処置が、治療薬の代わりになることをお母さんはぜひ覚えておいてください。

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